969: 彼氏いない歴774年 2007/06/03(日) 16:51:50 ID:AWBGkZZl
少し前、英話学校でできた友人(美人だけどまったりした性格でいい人)と
アメリカに語学留学で同じ家にホームステイしてた。
両親もいい人だし、3人の子供(小学1・4・6年)も懐いてくれて、私も少し積極的になれた。
アメリカなら美的感覚が違うからもしかしたらムフフ的な、よこしまな気持ちもあった……。

よく遊びにくる子供たちの従兄が、また絵に書いたようなハンサムでね。
喪&言葉が怪しい私にも優しくて、あっというまに好きになってしまった。
その彼が私の誕生日にパーティをしようといってくれて、もう舞い上がってしまって……。
料理まで作ってくれるというので、ま、まさか、と妄想はMAX状態。

引用元:ああ 私ってもてないんだあと思う瞬間。Part9
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1177257453/











でも現実は厳しいね。
偶然、彼が友人に告白しているのを聞いてしまったよ……
友人は混乱して「言ってる意味が分からない」って繰り返し言ってた。
彼はゆっくり言い聞かせるみたいに、
「僕はI LOVE YOUっていったんだよ。意味分かるでしょ」って。

凍り付いて動かない体を、それでも音を立てないようにしてなんとかその場を離れた。
熱いような冷たいような、宙に浮いているような重石をつけられているような、
あのときの感覚は忘れられないな。

970: 彼氏いない歴774年 2007/06/03(日) 17:12:20 ID:J3WGWbXH
それでも喪でも分け隔てなく優しく接するなんていい子だったんだね。

971: 彼氏いない歴774年 2007/06/03(日) 17:16:03 ID:wg0rUO1n
( ;∀;)

973: 彼氏いない歴774年 2007/06/03(日) 17:35:32 ID:AWBGkZZl
>>970
うん、本当にそう。
彼女のことが好きだったなんて気が付かないくらい、分け隔てなく接してくれた。
子供たちの面倒見もよいし、いつもその場の全員が楽しめるように気を配ってた。
これでまだ今年20くらいのはずだ、クオリティ高すぎ。
喪のくせに私も夢すぎだったw

>>971
泣いてくれてありがと