671: 1/2 2009/12/22(火) 01:49:51
皆乙です。ちょっと長いけどキッツイのが来たので耐えきれなくなって晒す 

この前日記に 
「うちから車で一時間くらいの所に○○塚って地名があるんですが、××家関係の塚があるんですかね? 
塚自体見たこと無いけどどっかにあるんだろうか…」と書いた 
塚の名前は「家文塚(仮)」みたいな感じで徳川家(仮)ゆかりっぽい名前だけど聞いたことない名前の塚 

厨1・歴女(笑)←この一言メールが現在76通目。無害なので放置中 

厨2・個人情報が…ry←家から車で一時間の場所だから仮に特定されても県ぐらいなので放置 

厨3・厨は徳川家文(仮)直属の末裔です 
喧騒から離れた緑深いその場所にあるその塚には、家文様の御魂が眠っており、巫女である厨は先祖代々伝わる勾玉を通して家文様と繋がれます 
偶然にも貴女の日記を読んだとき、厨の脳裏に家文様からのテレパシーが届きました 
その言葉を聞いた時、厨は涙が止まりませんでした 
家文様は若かりしとき辛い恋をなされました 
(以下家文様の悲恋物語) 
家文が(某有名武将)と出会ったのは幼い頃 
まるで少女のように美しかった武将に人目で恋に落ちた家文と、同じく一目惚れした武将 
何年も互いに文を出し愛を深めていく二人 
しかし二人は家の為に他家の姫と結婚しなければならない
 

引用元:第85回 厨房メール展覧会@同人
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1260170906/



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672: 2/2 2009/12/22(火) 01:51:01
家文の結婚前日二人は駈け落ちしたが、途中山賊に教われ家文は山中で命を落とした。
その際家文の首は見つからなかったそうだ
武将は城に連れ戻されたがそれ以来毎夜毎夜首のない家文が枕元に立ち痛い痛いと泣くという
武将は家文が殺された場所に向かい、首を探す
すると岩の隙間に白いしゃれこうべが落ちているではないか
あああれは私の愛する家文
武将はしゃれこうべを抱き締めたままいつまでもいつまでも涙を流し続けたそうな
そしてその家文の魂を慰めるため作られたのが家文塚です

(私)様が塚を見つけたのも何かの縁
この話を(私)様の手で作品にして家文様の話を伝えてほしいのです


よろしくたのみもうす
↑これは家文様が厨の体を使って打った文です
では、よきお返事をお待ちしております

――――――
最後の方怪談になってるじゃねーか
一行ごとに色々突っ込みたいが、結婚前に死んだんなら直属の末裔とやらは生まれなくね?

673: スペースNo.な-74 2009/12/22(火) 01:57:24
>>671
ものすごく乙です。
そして弱ってるところに申し訳ないんだが、かなり乗っ取りっぽい。
気力残ってたらバルサン推奨。

674: スペースNo.な-74 2009/12/22(火) 02:31:25
>>672
>↑これは家文様が厨の体を使って打った文です

携帯をすごい使いこなしてるな家文様

675: スペースNo.な-74 2009/12/22(火) 04:09:43
>>671
厨、自分の身体を家文様に使ってもらって
家文様自身に細部まで書き記してもらえばいいのにw

677: スペースNo.な-74 2009/12/22(火) 05:25:50
まあ霊体にツッコミを入れるのもアレだが、首がないのに
どうやって泣いたり喋ったりしてるのかとw

678: スペースNo.な-74 2009/12/22(火) 07:11:47
>>671
直系じゃなくて「直属」なんだったら、家臣の子孫なんじゃねw
いやそうすると文の内容がずれるけど

685: スペースNo.な-74 2009/12/22(火) 11:51:24
そもそも>>671の報告では家文塚(仮)は地名で671は塚はまだ発見してないし、
家文が本当に徳川(仮)なのかも解らないしそもそも人名なのかとか武将と671は近い地域なのかとか
色々突っ込みてえwww

682: スペースNo.な-74 2009/12/22(火) 11:41:28
あああ全部つっこんでファビョらせたいw



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