712: 名無しさん@どーでもいいことだが。 2001/02/05(月) 20:02
自転車が壊れてしまい修理に行きました。 
その自転車屋さんの親父さんは怖いと評判でびくついていた自分。 
「お願いしま〜す…」 
親父さんはぶすっとした顔でちょいちょいと自転車を触っています。 
 

引用元:あなたの心がなごむとき 〜第2章〜
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/doujin/975674273/



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居心地悪くて「寒いですねえ…」
なんて言ってたら
「ほら、できた」
その間20秒もなかったと思います。
「え!?もう!!?」
「な〜に言ってんだ!俺はプロだからよ!」
そう言ってにかっと笑う親父さんは優しい顔をしていました。

なんていうか…本当にえらい人…尊敬できる人ってこういう人なんじゃないのかなって。

「お代はいらねえよ」
そう言って親父さんは奥さんと見送ってくれました。

すごく心があったかくなりました。

719: 名無しさん@どーでもいいことだが。 2001/02/06(火) 14:18
>>712
ええ話や、泣ける話や。(;;)うるうるうる



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