473: おさかなくわえた名無しさん 2006/10/12(木) 17:16:01
戦後の混乱覚めやらぬとある街。 
子供の授からない夫婦がいた。 
ある日、妻は夫に頼まれ、夜の街に一人お使いに。 




引用元:胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(39)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1159617242/




…そして、ぼろぼろになって泣きながら帰ってきた。夫は、何があったのか察した。
そして、夫婦に初めて授かった子は、白人の子。
だが、夫は、妻を責めず、例え何人たりとも我が妻子の悪口を言う者は許さんと
いう態度を貫いた。
そんな父は、ただ一度だけ、我が息子をなぐった。
「どうせ俺は父ちゃんの子じゃないから」と言ったというのがその理由だった。
俺はお前が我が子じゃないと思ったことなんかない。父はそう言った。
そして、近所からも、孝行息子を授かった夫婦、と呼ばれるようになった。
…確かに、その子の父はろくでなしの白人兵なんかじゃない。
誇り高く妻子を守った日本人の父ちゃんだ。



494: おさかなくわえた名無しさん 2006/10/13(金) 02:06:48
う〜む、>>473はどっちとも取れるなぁ。
言い争ってても結論は出無そうだ。



528: おさかなくわえた名無しさん 2006/10/13(金) 19:24:47
>>473
ジョー山中???


474: おさかなくわえた名無しさん 2006/10/12(木) 17:19:10
いい話だな。
俺も白人の子に生まれたかったよ。


475: おさかなくわえた名無しさん 2006/10/12(木) 18:03:52
>>474
ワロタ