
788: おさかなくわえた名無しさん 2010/10/30(土) 22:28:31 ID:GsdLSy1a
厨二の頃俺はどうみても厨二病だった。
自分は二重人格で、寝るともう一人の自分が現れるとかもう一人の自分は何するかわからないとか友達に言ってた。
友達はなぜか知らないけど興味をもってて「それってどうなるの」とか色々聞いてきた。
ある日俺は友達に二重人格のもうひとりをみせてやろうとおもった。
自分は二重人格で、寝るともう一人の自分が現れるとかもう一人の自分は何するかわからないとか友達に言ってた。
友達はなぜか知らないけど興味をもってて「それってどうなるの」とか色々聞いてきた。
ある日俺は友達に二重人格のもうひとりをみせてやろうとおもった。
引用元:【消したい】自分の黒歴史を話すスレ【過去】
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1261703824/
俺は授業中一人で
「くっ……抑えろよ」とか
「やめろっ!ここは学校だぞ!」とか
小さな声でぶつぶついってた。
友達が「大丈夫?」とか言ってきたら
「いま話しかけるな!!!」とか叫んでた。
友達は完璧引いてたと思う。それから俺はもう一人の自分に抑えつけられて寝たという感じになった。
そして起きたら友達が
「だ…大丈夫?www」
みたいな感じで聞いてきた。
俺はもう一人の自分を演じて
「え?なに?お前俺の友達?悪いけどもう一人の奴は今寝てるから」
とか言って俺かっけえとか思ってた。
友達は「??」みたいになってたから
「あーわっかんねーよな…俺もう一人の俺。もう一人の俺から話し聞いてるだろ?わかる?」
って言った。
そしたら友達は、「うん知ってる(白目」みたいになってて急に恥ずかしくなった。だから俺は壁に頭ぶつけて
「ふー…危なかった」とか言って元に戻ったフリをした
もう本当に厨二病でした
なんか文才ないわちょっと吊ってくる
「くっ……抑えろよ」とか
「やめろっ!ここは学校だぞ!」とか
小さな声でぶつぶついってた。
友達が「大丈夫?」とか言ってきたら
「いま話しかけるな!!!」とか叫んでた。
友達は完璧引いてたと思う。それから俺はもう一人の自分に抑えつけられて寝たという感じになった。
そして起きたら友達が
「だ…大丈夫?www」
みたいな感じで聞いてきた。
俺はもう一人の自分を演じて
「え?なに?お前俺の友達?悪いけどもう一人の奴は今寝てるから」
とか言って俺かっけえとか思ってた。
友達は「??」みたいになってたから
「あーわっかんねーよな…俺もう一人の俺。もう一人の俺から話し聞いてるだろ?わかる?」
って言った。
そしたら友達は、「うん知ってる(白目」みたいになってて急に恥ずかしくなった。だから俺は壁に頭ぶつけて
「ふー…危なかった」とか言って元に戻ったフリをした
もう本当に厨二病でした
なんか文才ないわちょっと吊ってくる
789: おさかなくわえた名無しさん 2010/10/30(土) 22:49:52 ID:tAKCcNT+
いや、黒っぷりは十分伝わった乙
790: おさかなくわえた名無しさん 2010/10/30(土) 22:55:18 ID:1xKd8PIO
>>788
男版の影羅か
※参考
男版の影羅か
※参考
中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。
そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。
そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。


