
752: 名無しさん@おーぷん 2017/03/21(火)16:08:30 ID:CE5
数年前、ちょうど今くらい季節に離婚をした。
理由は後述。
まずはるか昔おれが幼稚園くらいの頃、
初恋の相手の「近所のお姉さん」がいた。
その人は後に(たしか)進学のために地元を去って行った。
知り合ってからお姉さんと遊んだのはほんの短い期間だった。
理由は後述。
まずはるか昔おれが幼稚園くらいの頃、
初恋の相手の「近所のお姉さん」がいた。
その人は後に(たしか)進学のために地元を去って行った。
知り合ってからお姉さんと遊んだのはほんの短い期間だった。
その後おれは世にもふつうに育ち、世にもふつうに結婚し、
地元からちょっとだけ離れた場所で一応の家庭を築いた。
長女を設け、C美と名付けた。
少しして長男を設け、Z太と名付けた。
それから数年。
テレビで芸能人が初恋の人に会うみたいな内容で、
その団欒の流れから元嫁が
「お互いの初恋について語って嫉妬しあおうぜ!」と言い出したので、
お互い話して笑いあった。
初恋などとっくに彼方の思い出のひとつに過ぎない。これに間違いはない。
それから時が経って、あるときの正月。実家に帰省をしたとき。
めったに来ないし、近所をぶらぶらしようぜと家族でぶらついてると、
偶然件の「お姉さん」と再会した。
当然元嫁を紹介しという流れで事は起こった。
お姉さんは「どうも、C美と言います」と名乗った。
言い訳になるが、おれはお姉さんの名前をこの日再会するまで知らなかった。
名乗られた覚えもなく、親も、お姉さんの親ですらも
「お姉さん」の呼び名で統一されていた。
もちろんどこかのきっかけで耳にした可能性はあるが、
それでもおれは知らなかった、あるいは忘却の彼方だった。
元嫁は「初恋の人物の名前をよりによって娘に」との理由で激怒。
そう思ったならむしろ当然だと思う。
拗れたが、おれも、周囲も「おれがお姉さんの名前を知らなかった」という証拠を用意できずに、離婚に至った。
ここまではいい。
幼い頃とは言え、
よく顔を合わせる人の名前を確認しておかなかった自分が悪い部分もある。
だが、離婚後、元嫁がおれとの離婚とほとんど間を置かずに(数日とかそんなレベル)
男と同居をはじめていた、と言う話を聞いたのがほんの先週の話。
どうなるのかはわからないが、今少しずつ情報を集めている所。
地元からちょっとだけ離れた場所で一応の家庭を築いた。
長女を設け、C美と名付けた。
少しして長男を設け、Z太と名付けた。
それから数年。
テレビで芸能人が初恋の人に会うみたいな内容で、
その団欒の流れから元嫁が
「お互いの初恋について語って嫉妬しあおうぜ!」と言い出したので、
お互い話して笑いあった。
初恋などとっくに彼方の思い出のひとつに過ぎない。これに間違いはない。
それから時が経って、あるときの正月。実家に帰省をしたとき。
めったに来ないし、近所をぶらぶらしようぜと家族でぶらついてると、
偶然件の「お姉さん」と再会した。
当然元嫁を紹介しという流れで事は起こった。
お姉さんは「どうも、C美と言います」と名乗った。
言い訳になるが、おれはお姉さんの名前をこの日再会するまで知らなかった。
名乗られた覚えもなく、親も、お姉さんの親ですらも
「お姉さん」の呼び名で統一されていた。
もちろんどこかのきっかけで耳にした可能性はあるが、
それでもおれは知らなかった、あるいは忘却の彼方だった。
元嫁は「初恋の人物の名前をよりによって娘に」との理由で激怒。
そう思ったならむしろ当然だと思う。
拗れたが、おれも、周囲も「おれがお姉さんの名前を知らなかった」という証拠を用意できずに、離婚に至った。
ここまではいい。
幼い頃とは言え、
よく顔を合わせる人の名前を確認しておかなかった自分が悪い部分もある。
だが、離婚後、元嫁がおれとの離婚とほとんど間を置かずに(数日とかそんなレベル)
男と同居をはじめていた、と言う話を聞いたのがほんの先週の話。
どうなるのかはわからないが、今少しずつ情報を集めている所。


