tatemono_kouen
625: 本当にあった怖い名無し 2018/11/06(火) 17:29:24.98 ID:mDPoumpBT
初なので文章拙いかもしれませんが書き込みさせていただきます。
私が小学生の時です。
私が小学生の時に一番仲の良かった女の子は、霊感がとても強かった。
調子が良い時だとオーラとかも見えるらしく、よくあんたのは緑に赤が混じってると言われてました。
小3か小4くらいだったと思うんですけど、その子と公園に遊びに行った時、
「前にトイレで女の子の幽霊を見た」と言うので見にいくことに。
当時全く霊感が無かったので私にはただの公衆トイレだったのですが、友達が尋常じゃないくらい怯えて居た。
「おかっぱの、小さい女の子がこっち見てる。多分年下」


626: 本当にあった怖い名無し 2018/11/06(火) 17:29:55.71 ID:mDPoumpBT
その後、「こっちにきたぁ!」そう言って私の後ろに隠れる彼女は、普段騒がしいタイプでは無かったので、あんなに叫ぶってことは本気で怯えてたと思います。
友達「なんか言ってる、ここから動けないって。」
そのあとすかさず友達が、
「また何か言った。花ちょうだい、だって」
私と友人は公園に咲いて居た野花の中でも、たんぽぽじゃかわいそうだよねと言って芝桜の様な花を摘んで、その子が居るというトイレ近くの屋根付きベンチ広場に置いた。
「これで良いの?」
「うん、喜んでるっぽい」
その後すぐに友達が少し嫌な顔をした。
どうしたのかなーって思ってたら友達の口から凄い言葉を聞いた。


「身体の一部をちょうだいって言ってる」

とっさに判断できなくて、え?一部って?と友達に聞き返したら
「欲しいのは心臓か目か耳。」
さっきまで全く無かった幽霊への恐怖と危機感を覚えて、友達の次の言葉を待った。
すると「爪や髪でも大丈夫には大丈夫っぽい。」それを聞いて一安心した。
私と友達は髪を一本ずつ抜き、花の近くに置いた。
「これでもう大丈夫、ありがとうだって。すごく喜んでる」
友達も安心したのか笑顔を見せた。
さて帰ろうと2人で公園を後にしようとしたら、また友達が悲鳴を上げた。


627: 本当にあった怖い名無し 2018/11/06(火) 17:30:19.28 ID:mDPoumpBT
「付いてきてる」
一旦離れて歩いて見てと言われ友人から離れると
「あんたに付いてってる」
それが私のはじめての恐怖体験。
これを皮切りに次々と恐怖体験することになるのですが、とりあえずここで区切らせて頂きます。
昔の話なので言い回しなどは変えていますが、創作してる部分は一切無いです。
本当に友達に言われました。見えて居たのは友達なので、真実かどうかはその友達しか知らないことですが。
なにか質問などがあれば答えられる範囲で答えさせて頂きます。


628: 本当にあった怖い名無し 2018/11/06(火) 23:36:36.25 ID:S9Ntztd90.net
不覚にもワロタ

引用元: ・氏ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?352
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