995: 本当にあった怖い名無し 2019/07/03(水) 16:35:04.28 ID:1wbNMh7F0.net
昔の会社では20時ごろまで残業してると来客チャイム
(カーペット内の圧力センサー?体重で感知)が鳴るときがあった

会社の入り口は閉じてるから外からは入りようもない
自分は会社の玄関がすぐ見れる位置の机だったから見ても誰がいるわけでもない


それと二階の誰もいないトイレから強く扉を締めるバンって音がして
それで見てみてもどの扉も開いて動いた感じなかった

他にもついさっき使ったボールペンが向かいの机に移動してたり
誰もいない書庫の照明スイッチが物理的に入ったり
(鍵を開けて書庫中にあるスイッチに触れなきゃならない)

なんて小さな不思議なことなら色々あってその会社に転職してすぐはビックリしたけど
周りもなれててみんな「まただねー」みたいな感じだったんで
しばらくすると自分もすぐに慣れて同僚とも
「今日の小人さんは荒ぶってんね」なんて笑い飛ばしてた

最近古地図アプリでその会社の場所に1970年頃までは大きめの診療所があったことが分かった
関係あるかないかは無論わからないけど

みんなの反応


1: 名無しのコメ民
これまでの歴史考えたらどこの場所でも凄まじい数の氏者がいるだろうし、蠱毒を考えたらほんととてつもない数の生命の幽霊が存在してるわな。

それをどう考えるかどう捉えるかで幽霊や悪霊や呪いは存在するとも言えるし、同時に存在してないとも言える。