
10年近く前の学生時代、友人と旅行に行った先での話。
観光名所の岬が思いのほか楽しくて、夕暮れまでプラプラしていた。
売店が閉店し、私達のほかに人もいなくなり肌寒くなってきたので
さぁ宿に行こうと車に戻る途中のベンチに、年配の身綺麗な女性がポツンと腰掛けていた。
どうして声をかけたのか、最初に何を話したのかあまり覚えてない。
「私、氏のうと思って来たんです」の一言が強烈だった
引用元:まさか自分の身に起こるとは思わなかった事9
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1302131023/











