
188: 名無しさん@おーぷん 15/02/10(火)14:25:14 ID:EjN
皆様に比べたらたいしたことないのですが
子どもながらに、恐怖を感じた出来事です。
中学生の頃、母の送り迎えで塾に通っていました。
ある日の帰り、22時頃。
母の車で帰宅中、母が突然いつもと違う方向にハンドルを切り、どんどん車を走らせ始めました。
私は驚きましたが、コンビニでも寄るのかな?と思い、
「どうしたの?どこか行くの?」
と聞くと母は顔をこちらに向けず、
「海。」
とだけ言いました。
海は私の住んでいる地域からは程遠く、一番近くても1時間以上かかります。
いつでもニコニコしていた母は無表情で、私はそれ以上なにも聞けず、背中がひやりとするのを感じました。
瞬間的に、なぜか、「私は氏ぬのかもしれない。」と思いました。
子どもながらに、恐怖を感じた出来事です。
中学生の頃、母の送り迎えで塾に通っていました。
ある日の帰り、22時頃。
母の車で帰宅中、母が突然いつもと違う方向にハンドルを切り、どんどん車を走らせ始めました。
私は驚きましたが、コンビニでも寄るのかな?と思い、
「どうしたの?どこか行くの?」
と聞くと母は顔をこちらに向けず、
「海。」
とだけ言いました。
海は私の住んでいる地域からは程遠く、一番近くても1時間以上かかります。
いつでもニコニコしていた母は無表情で、私はそれ以上なにも聞けず、背中がひやりとするのを感じました。
瞬間的に、なぜか、「私は氏ぬのかもしれない。」と思いました。











