
家に入るなり彼の父親から「お勤めはどこ?」と聞かれて「まだ学生です」と答えたら
同じ年じゃなかったのか、浪人か留年でもしたのか
うちに馬鹿な女はいらん、とまくしたてられた
目が点になって彼に助けを求めても知らん顔で、その時点で冷めた
父親の顔をじっと見てゆっくり、話した
我ながらどすが利いていたと思う
「私がまだ学生なのは医学部だからです。6年通わないと卒業できません」
彼父はしまったみたいな顔をして、彼にそんな話は聞いていなかったとか言っていたけど
思い込みで人を見下す彼父と、助けにも入らない彼に冷め切って別れた
引用元:百年の恋も冷めた瞬間!★127年目
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1327729252/











