
749: 00 04/07/14 00:18 ID:YJFOEG/c
8年程前、まだ自分が学生だった頃の夏休み中の出来事です。
この年の夏、僕は特に旅行に行く予定も田舎に帰る予定もなく、
ただだらだらと東京のおんぼろアパートに篭っているよりはどこか涼しい場所で
住み込みのバイトでもしていた方がお金も貰えるし、食費や光熱費の節約にもな
るし、なにより素敵な出あいなんかもあって色々楽しいこともあるかもしれん
と、N県のとあるリゾートホテルで1ヶ月間、住み込みでアルバイトをすること
にしました。
採用も無事決まり、初めての住み込みバイトということの不安と期待の入り交
じった気持ちの中、あっという間にバイト初日の日がやってきました。僕は朝5
時に起床し身支度を整え、朝食を終えて午前7時頃に家を出発し、だいたい午前
10時半前にはホテルの最寄りの駅に到着しました。ホテルのある場所が駅から少
し離れた山の中腹に建っていることもあり、駅からはホテルの送迎用のバスに
乗って現地まで向かうということでした。
この年の夏、僕は特に旅行に行く予定も田舎に帰る予定もなく、
ただだらだらと東京のおんぼろアパートに篭っているよりはどこか涼しい場所で
住み込みのバイトでもしていた方がお金も貰えるし、食費や光熱費の節約にもな
るし、なにより素敵な出あいなんかもあって色々楽しいこともあるかもしれん
と、N県のとあるリゾートホテルで1ヶ月間、住み込みでアルバイトをすること
にしました。
採用も無事決まり、初めての住み込みバイトということの不安と期待の入り交
じった気持ちの中、あっという間にバイト初日の日がやってきました。僕は朝5
時に起床し身支度を整え、朝食を終えて午前7時頃に家を出発し、だいたい午前
10時半前にはホテルの最寄りの駅に到着しました。ホテルのある場所が駅から少
し離れた山の中腹に建っていることもあり、駅からはホテルの送迎用のバスに
乗って現地まで向かうということでした。
引用元:氏ぬほど洒落にならない恐い話を集めてみない?78
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1088937678/




