人気記事PickUp!
読まれてます♪
★殿堂入り記事★
先週の人気記事
喪女リカのTwitter
お知らせ

アンケートにご協力、ありがとうございます。不具合等は状況を詳しく記載頂けるとありがたいです。
◆雑談ページ開設しました
↓↓(* ´ω`)↓↓
喪ジョ喪ジョ】(´∀`*)<おはなししましょv【チラ裏】
◆サイトRSSはコチラ
スポンサードリンク
厳選アンテナPICKUP
子猫

480: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2010/01/28(木) 19:05:54 ID:2NjKDCuv
だいぶ昔の話だけど、新聞の投稿欄にこんな話が載っていた。
「幼い頃、友達数人と遊んでいる時に瀕氏の子猫を見つけた。
動物病院に連れて行って、どうか助けて欲しいと先生にお願いしたところ、
『キミ達お金あるの?なけりゃ診てあげられないよ。
まあ、その子猫が氏んだら後始末しといたげるから寄越しなさい』
と言われて凄くショックだった。
と言われて凄くショックだった。
いくら頼んでも診てくれなくて、今でも恨んでいる(要約)」
後日、この投稿に対する意見が載っていたんだけども、
後日、この投稿に対する意見が載っていたんだけども、
・獣医だって慈善事業じゃないんだから当たり前。つか後始末してくれるだけでも良い人。
・あんたらの中の誰かが親に電話するなりして金の工面すれば良かったんじゃん?
という真っ当な意見のほかに
・子供の心に傷を残すようなことするなんて最低!かわいそう!
・瀕氏の動物とお金を量りにかけるなんて!それでも獣医師!?
みたいな同調する意見もあった。
やっぱ動物や子供の事になると、ずうずうしくても許されると思う人っているんだな。

694: 名無しさん@おーぷん[sage] 20/05/07(木)12:47:40 ID:u7.dc.L1
些細なレベルだけど、微妙に人の感情が伝わる。思考じゃなくて感情だけ。
残念ながら、物語によくある、格好いいやつとか人の気持ちがわかって器のある人だぁ、とかの素敵なタイプではない。当然分からないときも多いし。
楽しい時なら、なぜわかった?wwと笑ってもらってありがたいけど、
相手が緊張してるのも伝わって苦しいし(これは結構いると思う)、
相手が怒ってると、重苦しい粉が飛んでくるような空気も伝わる。
これもストレスを感じた人がにおいや物質を発するとかなにか、解明されてたと思う。そういうのが付着しやすいんだろうと思う。
それで、一度感情をもらうと自分の感情じゃないから
コントロールできなくて振りほどききれなくてつらい。
相手がケロっとしてもしばらく体の中に不調感が続く。
残念ながら、物語によくある、格好いいやつとか人の気持ちがわかって器のある人だぁ、とかの素敵なタイプではない。当然分からないときも多いし。
楽しい時なら、なぜわかった?wwと笑ってもらってありがたいけど、
相手が緊張してるのも伝わって苦しいし(これは結構いると思う)、
相手が怒ってると、重苦しい粉が飛んでくるような空気も伝わる。
これもストレスを感じた人がにおいや物質を発するとかなにか、解明されてたと思う。そういうのが付着しやすいんだろうと思う。
それで、一度感情をもらうと自分の感情じゃないから
コントロールできなくて振りほどききれなくてつらい。
相手がケロっとしてもしばらく体の中に不調感が続く。

544: 名無しさん@おーぷん[sage] 20/02/06(木)22:50:46 ID:k3H
長文失礼します、数年前の話です。
読みづらかったらすみません。
学生時代から社会人2年目まで付き合ってた1つ上の彼氏がいた。
見た目は全然好みじゃなかったんだけど、本の虫だった私はその頃クラスで浮いてて、声かけられて毎日LINEしてたら好きになってしまい交際スタート。
半年経つくらいに、彼友の家の猫が子猫を産んだから1匹引き取って欲しいって言われた。彼は猫好きなのにペット不可のマンションだったから飼えない、戸建ての私の家で飼ってほしい、会いに行った時に2人の子どもみたいに可愛がりたいって言われた。
私も猫が大好きだったから、祖父の反対もあったけど飼育用品や避妊手術代(女の子だった)は自分のバイト代から出すことで納得してもらって、飼うことに。今思うと彼からは1円も貰ってない。
まぁ何だかんだと飼い始めて3年くらい、社会人1年目のとき、猫が脱走した。
それまでも度々お散歩に出ていたんだけど、その時は2日くらい帰ってこなくて心配になり始めた所だった。
ちょうど休日なので探しに行こうとしていたんだけど、彼がどうしてもデートしたいって迎えに来た。
「前々から予定してたし、チケットも買ってしまったからもったいない」
って。
でも猫が、他の人と行ってきてって家の前で話してたら母が出てきて、私が探しておくからいっておいでと言ってくれた。
後ろ髪引かれながらも、お土産に美味しい猫缶を買ってくることにして彼の車で出発。
片道三時間かかるところに行く予定だったんだけど、出発して1時間くらい経った頃に、電話が鳴った。
母からだ。なんだろう、と思って出ると
「猫ちゃんを見つけた!早く帰ってきた方がいい。」
「え、何かあったの?」
「自分で家まで帰ってきたんだけど、怪我してるのか病気してるのかぐったりしてるのに触ろうとすると変な鳴き声だして怒るの。動物病院に連れてきたけど今日が峠になるかもって。」
「わかった、ちょっとまってて」
一旦電話を切り、彼に事情説明したら
「俺とのデートより猫優先すんの?なにそれ。帰らねぇよ。いいじゃん。このまま行こう。」
は?この人何言ってるんだろうって思った。
「え、飼いたいって言ったの君だよ?私たち2人の子どもみたいなものだって話をしてたじゃん?」
「(黙り込む)」
「家に帰して。」
「嫌だ」
「じゃあ自分で帰るからここで降ろして。」
「(無言)」
「じゃあ着いたら新幹線で帰るから。
それでいいでしょ」
「わかったよ。戻ればいいんだろ!一緒に行けないならもういいわ」
折れてくれたのでUターンしてもらって母に連絡。そのまま直接動物病院へ。
約一時間後に到着。猫は治療を終えて、毛布でぐるぐる巻きの状態でぶるぶる震えて高校生の弟に抱っこされてた。
ある程度拭いてもらったみたいだけど、所々泥がついてるし、なんか臭う。もっと早く探してあげてれば、とか、やっぱり出かけるんじゃなかったとか考えてたら、猫が私の方を向いて鳴き出した。
弟と抱っこを代わってもらうと、ゴロゴロ喉を鳴らした。涙が出そうになった。
戻ってくれてありがとうって言おうと思って彼を見ると、すごい顔して、
「うわ、汚ぇ。こっち連れて来なくていいから。あと俺この後パチンコ行くから。」
あんまりにもびっくりして何にも言えなかった。そのうちに彼は車で走り去って行った。
こんなこと言う人だったのか、とか、動物もののテレビで感動したり、可愛い猫画像とか送りあってたのはなんだったんだと思いつつ、愛情メーターがマイナスに振り切れるのを感じた。
その後、めちゃくちゃ大変だったけど、なんとか別れた。
猫は一命を取り留め、あの頃は標準体型の美猫さんだったけど、以降外出回数が極端に減り、いまは若干肥満気味。
読みづらかったらすみません。
学生時代から社会人2年目まで付き合ってた1つ上の彼氏がいた。
見た目は全然好みじゃなかったんだけど、本の虫だった私はその頃クラスで浮いてて、声かけられて毎日LINEしてたら好きになってしまい交際スタート。
半年経つくらいに、彼友の家の猫が子猫を産んだから1匹引き取って欲しいって言われた。彼は猫好きなのにペット不可のマンションだったから飼えない、戸建ての私の家で飼ってほしい、会いに行った時に2人の子どもみたいに可愛がりたいって言われた。
私も猫が大好きだったから、祖父の反対もあったけど飼育用品や避妊手術代(女の子だった)は自分のバイト代から出すことで納得してもらって、飼うことに。今思うと彼からは1円も貰ってない。
まぁ何だかんだと飼い始めて3年くらい、社会人1年目のとき、猫が脱走した。
それまでも度々お散歩に出ていたんだけど、その時は2日くらい帰ってこなくて心配になり始めた所だった。
ちょうど休日なので探しに行こうとしていたんだけど、彼がどうしてもデートしたいって迎えに来た。
「前々から予定してたし、チケットも買ってしまったからもったいない」
って。
でも猫が、他の人と行ってきてって家の前で話してたら母が出てきて、私が探しておくからいっておいでと言ってくれた。
後ろ髪引かれながらも、お土産に美味しい猫缶を買ってくることにして彼の車で出発。
片道三時間かかるところに行く予定だったんだけど、出発して1時間くらい経った頃に、電話が鳴った。
母からだ。なんだろう、と思って出ると
「猫ちゃんを見つけた!早く帰ってきた方がいい。」
「え、何かあったの?」
「自分で家まで帰ってきたんだけど、怪我してるのか病気してるのかぐったりしてるのに触ろうとすると変な鳴き声だして怒るの。動物病院に連れてきたけど今日が峠になるかもって。」
「わかった、ちょっとまってて」
一旦電話を切り、彼に事情説明したら
「俺とのデートより猫優先すんの?なにそれ。帰らねぇよ。いいじゃん。このまま行こう。」
は?この人何言ってるんだろうって思った。
「え、飼いたいって言ったの君だよ?私たち2人の子どもみたいなものだって話をしてたじゃん?」
「(黙り込む)」
「家に帰して。」
「嫌だ」
「じゃあ自分で帰るからここで降ろして。」
「(無言)」
「じゃあ着いたら新幹線で帰るから。
それでいいでしょ」
「わかったよ。戻ればいいんだろ!一緒に行けないならもういいわ」
折れてくれたのでUターンしてもらって母に連絡。そのまま直接動物病院へ。
約一時間後に到着。猫は治療を終えて、毛布でぐるぐる巻きの状態でぶるぶる震えて高校生の弟に抱っこされてた。
ある程度拭いてもらったみたいだけど、所々泥がついてるし、なんか臭う。もっと早く探してあげてれば、とか、やっぱり出かけるんじゃなかったとか考えてたら、猫が私の方を向いて鳴き出した。
弟と抱っこを代わってもらうと、ゴロゴロ喉を鳴らした。涙が出そうになった。
戻ってくれてありがとうって言おうと思って彼を見ると、すごい顔して、
「うわ、汚ぇ。こっち連れて来なくていいから。あと俺この後パチンコ行くから。」
あんまりにもびっくりして何にも言えなかった。そのうちに彼は車で走り去って行った。
こんなこと言う人だったのか、とか、動物もののテレビで感動したり、可愛い猫画像とか送りあってたのはなんだったんだと思いつつ、愛情メーターがマイナスに振り切れるのを感じた。
その後、めちゃくちゃ大変だったけど、なんとか別れた。
猫は一命を取り留め、あの頃は標準体型の美猫さんだったけど、以降外出回数が極端に減り、いまは若干肥満気味。
2025年08月16日11:57
- カテゴリ
2025年08月15日22:04
記事の続きを追記しました♪
☆☆☆イチオシ☆☆☆
管理人おすすめ記事!
今読まれてます^^
最新おすすめ記事♪
今日の人気記事
スポンサードリンク
アーカイブ
カテゴリー
記事検索
アンテナサイト・他サイト様
スポンサードリンク






