
いいじゃん、passo。街乗り楽だし、かっ飛ばすわけでもないのにと俺は思った。
でも、遠方に住む爺がその話を聞いて激怒。
2日後にある授業参観には俺が出ると言って、電話をガチャギリ。意味がわからなかった。
その爺さんが二日後にやってきた。フェラーリで。
本当に目が飛び出るかと思った。
校長までやった元教師の爺だけど、フェラーリなんてとてもじゃないけど買えるような生活していない。
貯金もすごい貯めているわけでもないし、本気で盗んできたかと思った。
その車で授業参観に参加して子供の株を挙げて意気揚々と帰ってきた爺に話を聞いたら、
「教え子が病院経営してんだ。そいつに貸してもらった。喜んで貸してくれたぞ」
と満面の笑顔。
引用元:胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(108)
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