
押し入れに入ってマッタリしていた。
すると、鍵が開いて人が入ってくる気配。
「泥棒かも?」と怯えて息を頃して閉じこもっていた。
すると、「この花は、私です。窓辺に置きます」と
突然父の声。帰って来たのは父だった。
上記のセリフは、歌の歌詞(?)の一部だったらしい。
そこから、父の一人喉自慢が始まった。最後は、「青い山脈」の替え歌
「むーねも膨らみ、毛も生えた~。おしりも大きくなーりましたー
あーおい パ ン テ ィ ー をー、膝まで下ろし~
早くして~早くして~早くしないと ママが来る~♪」
真面目で厳格で、いつも無口な父が歌うのを聴いたのは初めてだった。
しかも歌も変だし、出るに出られず、ずっと息を頃していた。
引用元:奥様が墓場まで持っていく黒い過去【黒の7】
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1267024098/











